セキュリティ概要

保管庫は、あなたの端末から始まります。

パスワードマネージャーは、暗号化したローカル保管庫を中心に設計されています。主要機能はオフラインで利用でき、ネットワーク同期は必要な場合にのみ有効にする選択機能です。

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初期設定はローカル

アカウント名、パスワード、TOTPシークレットは、端末内のSQLCipher暗号化データベースに保存します。

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同期するかは自分で選択

同期を使わない場合、保管庫のレコードは端末内に残ります。有効にすると、アカウント内容を端末で暗号化してからアップロードします。

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サーバーに送らない秘密

マスターパスワードは端末上で同期キーを保護するために使用し、サーバーへ送信しません。

データが端末を離れる前に暗号化します。

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    あなたの端末

    端末上でアカウント内容を暗号化し、同期キーをラップします。

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    暗号化同期ストレージ

    サーバーには暗号文、ラップ済み同期キー、必要な同期・暗号メタデータを保存します。

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    別の端末

    ログインで暗号文の所有者を確認し、同じマスターパスワードで同期データを開きます。

暗号化ローカル保管庫

SQLCipherがアプリのデータベースに保存されたアカウントデータを保護します。

PINと生体認証

任意のアプリロックにより、保管庫を開く際に端末レベルの確認を追加します。

クリップボードの自動消去

コピーしたパスワードは、しばらくするとクリップボードから自動的に削除されます。

暗号化通信

任意同期はHTTPSを使用し、アカウント内容にはアプリレベルの暗号化も適用します。

保管庫の周囲にある選択もセキュリティに影響します。

  • 運営者はマスターパスワードを復元・再設定できません。紛失すると暗号化同期データを復元できない場合があります。
  • アプリロックは追加のアクセス制御であり、マスターパスワードや端末自体のセキュリティに代わるものではありません。
  • 自動入力またはコピーした認証情報は、最終的に選択したアプリやWebサイトへ渡ります。信頼できる相手にだけ使用してください。
  • 絶対的な安全を保証できる製品はありません。端末とOSを最新に保ち、端末へのアクセスを保護してください。